傾聴ボランティアセミナー報告(1回目)

講師は京都大学大学院人間・環境学研究科の佐藤泰子先生をお迎えして3回シリーズで行いました。

第1回:2月23日(土)

報告者:北野 裕紀子

 

 

 



初めて3回のシリーズですので、どれだけの方が研修会に参加していただけるか、心配していましたが、大勢の方が参加していただき、年齢もまちまちで、大学院生も参加され、話の内容は、哲学的、数学、ラテン語交じりで、大学院レベルの講義でした。

人の話を聴くときに、共感する→孤立させない。人は言葉を使って生きている。言葉で考え言葉で人に伝える。一人になるには誰かが必要なのです。今ここ→孤立、逃げ場がない。人に話すことは、組み立てながら再構築している。自分の言ったこと対象化される。共有することによって対象化している。聴くことは、その話をどうやって受け止めてあげられるか。どうやって聴いてあげるか。なぜ人が苦しいか。なぜ私が・・・・
先生が同じことを言われそれを絵にしていく作業をしましたが、絵の描き方はいろいろありましたが、パタンが何とおりかありました。箱には療法の感じに受け取れました。

次回はどのように聴くということを講義されるのか楽しみに講義が終わりました。2時間はアットいうまに過ぎてしまいました

 

 

 


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